女子大生260人を風俗に沈めたバーLUCEの色恋営業(2019)

京都の女子大生260人を色恋営業で沈め、話題になった祇園バーLUCE。

逮捕されたオーナー岸井謙典

岸井らがルックスでスカウトした京都の男子大学生をスカウトに仕立て上げ、地方から出てきた女子大生をナンパ。

バーLUCEの客として260人の女子大生が沈められた先は、デリヘル21店、ソープ9店、ファッションヘルス6店、性感マッサージ1店、ピンサロ1店、ちょんの間1店など風俗営業許可がある大阪の店舗。
店からは1あたり15%のキックバックがスカウトに入り、女性が辞めず客を取り続ける限りキックバックは保証される。

当初は2時間5000円という価格だっがLUCEも、通うごとに費用はかさみ数百万円のツケを払えず、体で支払いさせていたという。

簡易版ホストクラブ、地方出身の女子大生とはいえ、ツケで数百万円も遊んでしまうのはスカウトマンのテク故か。

美人女子大生が風俗で働く理由は、学費のためでも病気の親のためでもなく色恋営業のツケだったというオチだったようだ。

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