白人警官に殺害されたジョージ・フロイドさんの前科が話題

黒人ジョージ・フロイドさん殺害事件は全米に暴動が拡散。
略奪と暴動が続く中ジョージ・フロイドさんの前科が話題になっている。

窃盗や薬物所持で逮捕多数。
2007年にはヒューストンで住居に侵入し武装して強盗した容疑で起訴され、懲役5年の判決を受け、収監。
2014年に出所。

逮捕容疑はターゲットにした店のオーナーの留守を見計らいティーンエイジャーのヘルパーにタバコを買いに行かせ偽札を出したのを通報されたことによるもの。

検死報告書にはコロナ陽性、重度の多巣性動脈硬化性心疾患と高血圧性心疾患、麻薬指定である強オピオイド・フェンタニルとメタンフェタミン(覚醒剤)が、血中より検出とあり。

またこの問題を「騒ぎ過ぎ。彼は犯罪者。法律守ればよかっただけ」とFacebookで訴えた白人JKのコメントが炎上。

入学予定の大学、奨学金取り消しという事態に。

白人警官のいき過ぎた制圧で亡くなった事は裁かれるべきだが、ジョージ・フロイドさんをヒーロー、殉教者する権力が見え隠れする闇。

物事を片方の面から捉えた偏った報道、世論操作に惑わされず公平な判断が必要なようだ。

 

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