スケート銅メダリスト植松仁が電車内で精液をかけ逮捕(2017)

1998年長野五輪スピードスケートで、銅メダルを受賞した植松仁が名鉄金山~知立駅を走る電車内で女性のパンストに精液をかけたとして逮捕。

銅メダル受賞時

現在

高卒後就職、スピードスケートを続けようとするも、就職先が倒産。
無職のまま競技を続け、再就職後力を発揮し長野五輪で銅メダルを獲得した苦労人。
2000年には日本競輪学校に特別枠で入学し、競輪選手に鞍替えするも成績が伸び悩み2010年の引退。
その後は会社員として勤務しながら、一般社団法人先端医療科学スポーツアカデミー理事「Katati Brain」の代表を務めていた模様。

精液ブッカケ容疑について、植松仁は、「精液を出したことは間違いないが、女性にかけるつもりはなかった」と供述。
あらかじめ仕込んだ精液をかけたのではなく、その場で放出したという事から常習性が疑われている。

一流アスリートの変態への転落。
余罪の追及が続きそうである。

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